ソニックスは、GPSプロッター・魚群探知機のブランドです。
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目次

対応機種

バージョン確認

準備

データ転送

GPSプロッター同士の転送について

本文章はGPSプロッターのNMEA0183外部入出力を利用し目的地等の情報を他の当社プロッターにデータを転送する為の解説です。この操作によりプロッターの買い替え時にデータを移行が可能となり、2台のプロッターでのデータ転送も可能となります。 

対応機種 対応システムバージョン 転送可能データ
10.4型SVC-100・SPC-100(Ⅱ)
8型  SVC-80S
6.5型 SVC-65S
Ver1.13以降 目的地・範囲線・ルート・航跡
イベント
10.4型SMG-100S
8型  SKT-80
    簡単操作SMG-80(S)
6.5型 SKT-65
    簡単操作SMG-65(S)
Ver.1.00以降 目的地・航跡
8型 SVC(SMG)-80・SPC-80 Ver.1.00以降 目的地・イべント・範囲線・ルート・航跡
6.5型 SVC-65・SPC-65 Ver.1.00以降 目的地・イべント・範囲線・ルート・航跡
8型 SVC-1083(Ⅱ)・SPC-1085(Ⅱ) Ver.1.00以降 目的地・範囲線・ルート・航跡
6.5型 SVC-930Ⅲ
8型  SVC-1083Ⅲ
Ver1.02以降 目的地・航跡
6.5型 SVC-930(Ⅱ)・SPC-950(Ⅱ) Ver1.00〜1.07 目的地・範囲線・ルート
Ver1.08以降 目的地・範囲線・ルート・航跡
6.5型 SDV-830・SDP-810・SWU-870 Ver.1.17以降 目的地・範囲線・ルート
5.7型 海探R・SA-57・AF-60・KY-57A Ver.1.00以降 目的地・航跡
5.7型  SVC-780(Ⅱ)・SPC-750(Ⅱ) Ver1.00〜1.07 目的地・範囲線・ルート
Ver1.08以降 目的地・範囲線・ルート・航跡
6型  SVC-775・SPC-755 Ver1.00以降 目的地・範囲線・ルート
6型  SVC-703(Ⅱ)・SPC-503(Ⅱ) Ver.3.06以降 目的地・範囲線・ルート・航跡
6型  SVC-701・SPC-501 Ver.1.17以降 目的地・範囲線・ルート・航跡
6型  SLV-303・SLP-103 Ver.1.24以降 目的地・範囲線・ルート・航跡
3.5型 SSV-35 Ver1.20以降 目的地・範囲線・ルート・航跡
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対応システムバージョンの確認方法

バージョン確認画像 メニューキーを押下したまま電源を入れますと左写真の様な画面が表示されます。
一番下中央の数字がシステムのバージョンとなります。
左写真の場合は 1.17 を表します。
この画面の解除はメニューキーを長押しにて通常の電源オンと同じ状態となります。

※システムのバージョンアップは有償となります。
 定価10,000円(税込み10,500円)
ご希望の方は、ご購入された販売店か当社にご連絡ください。
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用意して頂く物は下記配線の通信用ケーブルです。(通信ケーブルはご用命頂ければ有償にて対応いたします。)

通信用ケーブル
 型式:AK-01(長さ1m)
 定価:3,500円(税込み3,675円)

 ケーブル長は延長可能
 追加料金500円(525円)/1m
コネクタ(自作用)
 型式:CP111-8P
 定価600円(税込み630円)
8ピン配線図
コネクタ:CP111-8P  半田端子側から見た結線


1:通信ケーブルの接続
  上記ケーブルをそれぞれ8ピンコネクタに接続し、プロッター本体の電源を2台とも入れます。

       転送先               転送元
接続図

2:データ転送先の操作

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COM:SAVE/LOAD
1:SAVE
2:LOAD

機種により下記表示
COM:セーブ/ロード
1:セーブ
2:ロード
プロッター画面にし、消去キーを押下しながら航法キーを長押しすると左記のメニュー画面が表示されます。(SVC703・SPC503は消去キーを押下後、次に航法キーを押下するまでの時間が長いとデータ消去画面となってしまいますので、消去キー押下後はすぐに航法キーを押下して下さい。)
 2:LOAD(ロード) を選択し入力
3:の操作でデータ転送が完了しましたら、モードキー押下にて通常画面に戻ります。
※SVC930・780・775/SPC950・750・755はハイウェイモード又は衛星情報画面のみ有効
※海探R/SVC-930Ⅲ/SVC-1083Ⅲはプロッター画面でメニューキーを押下しながら記憶キーを長押し


3:データ転送元の操作

COM:SAVE/LOAD
1:SAVE
2:LOAD

機種により下記表示
COM:セーブ/ロード
1:セーブ
2:ロード


 プロッター画面にし、消去キーを押下しながら航法キーを長押しすると左記のメニュー画面が表示されます。(SVC703・SPC503は消去キーを押下後、次に航法キーを押下するまでの時間が長いとデータ消去画面となってしまいますので、消去キー押下後はすぐに航法キーを押下して下さい。)
 1:SAVE(セーブ) を選択し入力

※海探R/SVC-930Ⅲ/SVC-1083Ⅲ/SKT-80/簡単操作SMG-80/SMG-80S/SKT-65/SMG-65S/SMG-100はプロッター画面でメニューキーを押下しながら記憶キーを長押し
1:SAVE
1:TRACK(航跡)
2:WPT(目的地)
3:ROUT(ルート)
4:BOUNDARY(範囲線)

イベント対応機種は下記
1:セーブ
1:目的地
2:イベント
3:ルート
4:範囲線
5:航跡
1〜4(5)の内何れかを選択し入力を2回押下
この時、プロッター画面右上に転送しているデータ番号が表示され終了するとブザーが鳴ります。
これで転送が完了しました。終了の場合はモードキー押下にて通常画面に戻ります。
(機種によっては表示されない項目があります)

※イベントがある機種(SVC-80など)にイベントに該当する目的地(魚マークなど)がある場合転送はできますが、転送後、シンボルの編集は目的地のシンボルしか出来ません。

※転送元と転送先の測地系(WGS84と東京測地系)は同じ設定にして下さい。設定が違う場合は位置がずれますのでご注意下さい。
※転送は双方向に出来ますので操作にはご注意ください。

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